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HOME空室解消Q&ATOPこれから空室になる予定あり!>Q1詳細

空室解消Q&A
Q1

退去しますと、予告が来ました。これから、どんな手配をすればいい?

A1

リフォームの手配、仲介を依頼する不動産会社を選定、新規募集の条件などを調整します。

早めの手配で空室期間を短く

 退去の1カ月前、入居者から退去予告が不動産会社、そして大家さんに来ます。その時点で、まず考えなくてはいけないのは、清掃、リフォームの手配、仲介を依頼する会社の選定と依頼です。
 清掃、リフォームに関しては、退去後室内を見てから範囲を決めることになりますが、退去と同時に施工業者に室内を見て、すぐに見積もり、施工にかかれるように依頼しておくとよいでしょう。どこまで大家さんが負担しなくてはいけないか、リフォーム価格の目安、見積もり書チェックの方法はチェックシートをご覧ください。

 これまでと同じ不動産会社に仲介を依頼するなら問題ありませんが、そうでなければ、新しい会社をどこにするか、その会社の営業力などを調べる必要があります。また、同時に賃料などの条件を不動産会社と調整していかなくてはいけませんが、自分でも相場を把握、空室期間が延びないようにする努力が必要です。

物件資料を用意、管理シートがあれば万全

 リフォームや仲介を依頼するときには前回の書類があれば、すべて取りだして用意しておきましょう。前回のリフォーム内容と費用が分かれば、目安となりますし、物件資料があれば、すぐに広告資料を作ってもらえます。こうした資料類は一式まとめてファイルにしておくと便利。

 また、棟ごと、部屋ごとに管理シートを作っておくと、賃料設定やリフォーム予定などに便利です。

不動産会社の本音

長く住んでいた後なら、賃料は下げる必要大

 入居後1〜2年での退去ならいいのですが、退去する人が長く住んでいた場合、新賃料はかなり下げないと決まりません。7〜8年住んでいたとすると、その間に賃料は2割、3割下がっています。
 前と同じでは絶対決まりませんよ。

折り込みチラシで、リフォーム相場をチェック

 新聞に折り込まれてくるリフォーム会社のチラシ。あれに記載されている価格はセールス価格で安くなっていることが多いので、取っておくと、見積もりを査定する際の参考になりますよ。

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