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今度空く部屋はかなり古い。これまでと同じ賃料で決まるだろうか。
相場に合わせた賃料設定、可能ならプラスαのリフォーム、設備追加などの投資もかもしれません。
相場を知る、まずはそれからスタート
借りる人が最初にするのは相場を調べること。今はインターネットや賃貸情報誌など、調査のための情報がたくさんありますから、非常に細かくチェックします。 それに対して貸す側はどうでしょう?自分の物件周辺の類似物件が今いくらで市場に出ているか、ご存知ですか?
まずはそれを知り、適正な賃料がいくらなのかを知ることから始めましょう。『相場の調べ方』ページをご覧いただき、自分で調べてみましょう。
可能なら設備投資で、空室長期化を防ぐ
外階段の古いアパート
今は何もしなくても次々に借りる人が現れるような時代ではありません。特に物件が古くなればなるほど、その価値を維持するためには投資が必要になってきます。 例えば、今部屋を借りる人はエアコンは付いているものだと思っている人が大半です。そこでエアコン無しなら、最初から検討もしてもらえないのです。
もちろん、エアコンを付けたからと言って賃料を高くできるわけではありません。でも、エアコンを付けたことで、空室が1カ月短縮できるなら、損をするわけではないのでは?
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●お金をかけなきゃ、空室が出るのは当然
きちんとリフォームされていて、必要な設備投資が行われていれば古くても決まります。 ところが、お金をかけずにほったらかし、入居者が決まらなくなってから焦るのでは遅すぎ。そこで慌てて手を入れようとしても、多額でとてもできない、そこで空室が長期化という悪循環に陥ってしまうのです。 早め早めに適切な投資を心がけてください。
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