HOME>空室解消Q&ATOP>現在空室になっている。原因は不動産会社にある>Q2詳細
古い付き合いの地元の不動産会社だが、社員数も少なく、ちゃんと営業してくれているのか不安。やはり大手に頼んだほうがいいのか?
規模よりも得意分野、営業力、営業努力の問題です。
見た目よりも実力、営業方針などもチェックを
不動産会社にはいろいろなタイプがあります。まずはそれを理解し、自分の持っている部屋を得意とする不動産会社に仲介を頼むのが基本。 会社のタイプについては『今頼んでいる会社はどのタイプ?』でチェックできます。
そして、次は営業力、営業努力をチェック。きちんと入居者を見つける努力をしてくれているのかを調べてみましょう。 その上で、以前はまめに連絡が来たのに、段々来なくなったなどの変化があるようなら、担当者が変わった、営業方針が変わったなどが考えられます。その場合には、古くからの付き合いのある人や経営責任者に自分の不安を話して、確認してみるといいでしょう。
「うるさい」大家さんになるのも手
この場合、「うるさい」というのは文句をつけるのではなく、自分の物件を大事にしている大家さんという意味です。 例えば、自分の物件が大事で気になるなら、仲介を依頼している不動産会社の店頭POPに自分の物件が掲出されているか、気になるはずではありませんか?もし、そうであれば、たまには、自分の物件がどうやって紹介されているかを見に不動産会社を訪れてみましょう。もし、そのときに掲出されていなくても、大家さんが気にしていることを知れば、次からは貼りだしてくれるでしょう。 そうすれば、入居者も見つかりやすくなるはずです。
今、頼んでる会社はどのタイプ?へ
不動産会社の営業力チェックシートへ
不動産会社の営業努力チェックシートへ
●店頭にチラシを貼る物件の3大条件は?
たいていの不動産会社では自社で作った物件チラシを店頭、店内に貼っていますが、あれは
1.新築で駅近など人気のある物件 2.不動産会社として決めたい物件 3.よく見にいらっしゃる大家さんの物件
が中心。 また、同じチラシが1カ月以上貼られたままの不動産会社はあまりやる気がないんじゃないかと思いますね。
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