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HOME空室解消Q&ATOP現在空室になっている。原因は不動産会社にある>Q5詳細

空室解消Q&A
Q5

ウチの物件のメリットをきちんと広告してくれていない。
ちゃんと広告してもらうためにはどうすればいい?

A5

他物件と差別化できる、セールスポイントを自分で不動産会社に売り込みましょう。
ホームページ作成なども手です。

類似物件と違うのはココ、を明確に伝える

天袋もある収納充実の和室

 多くの物件を取り扱っている不動産会社より、大家さんのほうが物件に詳しいのは当然。であれば、自分の物件の特徴、セールスポイントを不動産会社にきちんと伝え、物件チラシなどに謳ってもらいましょう。

 そのときに大事なのは、その特徴が客観的であること。根拠なく、ウチの物件が一番いいだけでは、不動産会社にも、借りる人にも特徴が伝わりません。
 でも、「近在の2DKは45u程度で、収納は1間半だが、ウチは50u以上あって、収納も2間ある」などと具体的であれば、広告に取り入れやすく、説得力が増します。自分の物件のセールスポイントは何か、チェックするシートを用意したので、細かく見てみましょう。

自分でできる努力はしてみよう

 任せた以上、不動産会社には入居者を見つけてもらいたいものですが、自分でもできることはしてみましょう。

 例えばホームページの作成。不動産会社からでは伝わらない、自分の物件のメリットを伝えるページを作り、それを物件チラシなどに入れてもらうのです。
 借りる人は入手できるだけの情報を入手しようと思うものですから、ホームページがあるとしたら、必ずチェックします。それで、チラシや下見で分からなかった特徴に気づいてもらえれば入居につながるはず。
 最近では自分の物件を積極的にアピールしている大家さんもいらっしゃいますから、参考までにご覧ください。

不動産会社の本音

「いい物件」じゃ、分かりません

 たいていの大家さんは自分の物件が一番いいと信じています。だから「こんなにいい物件なのに、どうして決まらないのか」と言われるわけですが、「いい物件」とは何か。また、いい条件だけの物件はありません。
 「広くて明るいけれど、駅からは遠い」物件なら「駅から遠い」という不利な部分も考えて条件を決めなくてはいけないのです。不利な部分もちゃんと認識していただきたいですね。

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