HOME>空室解消Q&ATOP>現在空室になっている。原因は物件、賃料にある>Q1詳細
下見客は来るのだが、契約には至らない。原因はどこにある?
下見時の印象が悪い可能性があります。共有部分や室内を清掃、換気することで改善しましょう。
第一印象で入居が決まる
明るい和室イメージ
下見に来る人がいるということは、家賃や設備などの条件は市場に合っていると判断されます。しかし、それが入居に結びつかないのは、下見時の印象が悪いことにほかなりません。建物周辺の街並みなどは変えられないにしても、建物の印象は清掃などで変えることができます。
少なくとも清掃など自分でできることはすぐに行い、次の下見客を逃さないようにしましょう。
多少のデコレーションが必要な場合も
空室が続くと、部屋の雰囲気が荒れた印象となり、よく借りてもらいにくくなります。 それをカバーするためには、換気でかび臭い匂いをためないことなどのほかに、カーテンやスリッパ、マットなどで部屋に暮らしの雰囲気を演出する手が考えられます。
キッチンの排水溝の蓋を外して匂い対策
第一印象を左右する共用部分、室内のチェックシートへ
●大家さんが気にしていると、入居者も気をつける
大家さんが掃除や植栽の手入れなどを熱心でいつもきれいにしていると、入居者にもその気配りが伝わるのでしょうか、全体にきれいに住もうという意識が出てくるようです。 そんな物件なら、古くても気持ちのいい雰囲気になり、空室が出にくいですね。
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