HOME>空室解消Q&ATOP>現在空室になっている。物件、賃料設定にある>Q8詳細
古い物件だから決まらないんだと思う。そのフォローにはどんな手がある?
賃料などの条件を見直し、可能なら間取り、設備でプラスしたり、変更できる部分があれば投資を。
築5年以上は競争力がなくなってくる
新築から築数年まではまだしも、それ以上となると、設備やメンテナンスで古さに違いが出てくるもの。もっとも手っ取り早く入居者を確保するためには、家賃や礼金などを下げるといった金銭的な条件を変えること。築年数、大家さんの考えにもよりますが、入居者が多少室内に手を入れてもいいなどとする手もあります。
見た目の印象が古くならない努力を
古くても決まっている物件に共通するのはぱっと見ただけでは、その築年数とは分からないという点。具体的には外構、外壁や手すりなどがきちんと塗装されている、木や花が植えられていて新築にはない落ち着きがあるなど。つまり、手の入れ方ひとつで古さによる空室は防げるのです。今の自分の部屋の状況がどうなっているか、外観、室内をよく見直し、手を入れられる部分があれば、手を入れて借りてもらいやすくしましょう。
そのためには以下の『チェックシート』で『現在のスタンダード』について知っておきましょう。
今どきのスタンダードはコレ
どんな設備をプラスすれば魅力ある物件になるかチェックシートへ
●玄関から室内丸見えは不人気
古くて狭い部屋では玄関を開けた途端に台所が見える造りが多いのですが、これは不人気。ワンルームでも2DKでも、ホールなどワンクッションがないと決まりにくいんです。それから2DKでは2室ともに和室は×。少なくとも1室は洋室がないと。
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