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トが9月14日に発表した「賃貸住宅における、ご近所づき
あい実態調査」によると、集合住宅でのお悩みNo.1は音問
題。
調査結果によると、アパートでは50.3%、マンションで
も45.6%の人がご近所の音を迷惑に思っており、音の種類
としては、歩く・ドアを閉めるなどの音(49.2%)、酔っ
て騒ぐ音や怒鳴り声(40.4%)、音楽や楽器の音(32.8%)、
洗濯機や掃除機などの生活音(22.1.%)などとなっていま
す。また、生活音を迷惑に感じる時間帯としては22時以降、
7時前が多いようです。
さて、その対処法として、頼られているのが大家さん。
38.3%が大家さんを通して注意してもらうと回答している
のです。その他何もしない、さりげなく意思表示、直接注
意という人も多いわけですが、そうした対処法で不満を募
らせ、退去という結果になるよりは、多少、面倒に思った
としても、入居者間のトラブルの仲裁役をかって出たほう
が良さそうです。
ちなみに、近所にどんな人にどんな人が住んでいるかを
気にする人は女性で64.3%と多数。これは自分と同じよう
な生活スタイルの人が住んでいれば、トラブルにはなりに
くいだろうという判断のようで、実際、子どものいる家庭
なので、子どもの多いマンションを選んだ、学生向き物件
を選んだ学生などの声も上がっていました。
大家さんにとっても、生活時間が似ている入居者が多く、
トラブルが発生しないのは何より。入居者募集の時点から
意識しておくといいのかもしれません。
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