|
東急住生活研究所はまとめた「住生活1,000人調査2007」
第2回の調査結果によると、ポスト団塊ジュニアは住まい
選びの際、「地域イメージ」「街並み」「なじみのある場
所かどうか」の3点を他の世代よりも重視するそうです。
ここでいうポスト団塊ジュニアとは75年〜79年生まれ、現
在32歳から36歳で、持ち家比率は13%、今後住宅取得を考
えるであろう世代です。
この世代が魅力を感じる暮らし方は「都心の生活」で、
全体の4分の1弱。その反面「田園風景の中でゆったり暮
らす」「自然の景観に恵まれた土地で暮らす」ことに惹か
れる人も3割程度います。
人気の街は自由が丘、吉祥寺、二子玉川、横浜など。団
塊ジュニアで人気が高いのは青山・麻布・赤坂や鎌倉・逗
子・葉山、成城学園などとなっており、より、都心的な、
新しいイメージの街に人気という見方ができそうです。
また、調査結果にはデータは掲出されていませんが、建
物概観やインテリアなどのデザインへのこだわりも他の世
代より高いそうで、見た目、イメージ重視の年代といえそ
うです。
調査の詳細はこちらから。
http://www.tokyu-jsk.co.jp/thousand/
|