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ここまでのことを行えば、単に留守をしているのか、あるいは夜逃げなのかははっきりするはずです。そこで夜逃げがはっきりした場合、問題は室内に残された残置物です。何も残っていなければ逆にラクなのですが、残っていた場合は勝手に処分するわけにもいきません。
まずは保証人や肉親などが分かれば、その人たちに引取りを依頼。引き取ってもらえれない場合でも、半年から1年程度は廃棄しないようにしましょう。というのは突然現れて因縁をつける輩もいるからです。
また、法的な効果には疑問がありますが、保証人や肉親などから「残置物については本人に代わって廃棄することに同意します」という一筆を書いてもらっておくと多少は安心です。
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