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しかし、それだけでは防災を身近に感じてもらうのは難しいかもしれません。そこで1枚、物件独自の防災メモを作るのも手です。上記の防災のガイドから、家具を固定するなど普段の暮らしで気をつけたい点、用意しておくもの、揺れたときにどう対応するかなどを抜書き、あわせて、物件内のどこに消火器があるか、この物件の避難場所はどこか、自転車や荷物などを廊下に放置していると避難しにくいことなどを書いておくといいでしょう。
また、幸いにして建物などに被害はなかったものの、ガスが止まった、水が出っ放しになったときなどの回復方法も書いておくと、問い合わせを減らすことができます。
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